というわけでざっくりネタバレします。
今回は期末試験の実習試験でしたね!1-Aの皆が奮闘しています!
復習がてら…試験内容は、特定のエリアで、生徒はまず二人一組になって悪(ヴィラン)になりきった先生と対峙します。
生徒の合格条件は、時間内に先生に手錠をかけるか、エリア内から最低一人脱出するかです(救援を無事に呼びに行けるか、というシミュレーション)
逆に、時間内に一人も脱出出来ない、先生に手錠かけられない、その他戦闘不能状態にされると、試験失格になります。
なお先生には、自分の体重の半分の重りを体につけるというハンデがあります。体重100kgの先生の場合、50kgですね、うわ重そう……
まだみてないよーって人はブラウザバックで。
OP
13号先生のただ一つの吸引力(ブラックホール)に絶体絶命のへそビーム青山くんとお茶子さん。
青山くんの空気の読めない発言wで、お茶子さんは手を放してしまい、ただ一つの…以下略に吸い寄せられちゃいます。といっても、ここはあくまで試験。マジで吸い込む訳にはいかないと、13号先生、吸引をストップさせます。その隙をついて、お茶子さん職場体験で学んだ体術を使って、13号先生を拘束。
モノホンのヴィランなら、通用しないでしょうが、なんとか合格です。
op後、電撃の上鳴くんと酸を扱う芦戸さん。良くも悪くも、物事をあんまり深く考えない二人に立ちはだかるのは、校長先生(ネズミ)です。
校長先生は、二人から見えない位置で重機を操り、二人の行く手と、脱出ゲートを阻みます。
頭脳派プレイで二人を追い詰めるネズミー校長はもう絶好調〜♪
保険医リカ婆いわく、「昔、人間にひどい目にあったから、こういう時に本性がでちまう」のだとか…。なんでヒーロー養成学校の先生になろうとしたんやろうね…?
結局、上鳴くんと、芦戸さんはなすすべなく、タイムアウト。残念。
校長の戦い方だと、重りをつけるというハンデがあまり効いてこないかもね。からだもネズミだから小さいし。
重機の細やかな操作に妨げにはなってしまうだろうけど、ネズミって意外と力持ちだからね、昔ハムスター飼ってた時の事思い出した。
続いて、イヤホンジャックな耳郎さんと、動物と通じあえる口田くん。対戦相手は、本編の解説実況係のプレゼントマイク先生。
ここで、初めてプレゼントマイクの個性が判明。一言でいえば、超デカイ声。いつもはマイクさんの解説だけど、今回は相沢先生が解説でしたね、仲良いね。
一見声デカイからってなんだなんだけど、確かにずっと大音量聞かされてると、耳から全身きつくなるし、バトルの際、建物の崩壊も少ない。意外と神出鬼没のヴィランと戦うヒーロー向きの個性なのかもしれないですね。
まぁ、それより今回初めてしゃべる口田くんですが、
声めっちゃかわいい!!
え、女性声優さん?!っと
ビックリしたのですが、キャストみると、
永塚拓馬 さん
男性声優さんなのですね。
虫嫌いの口田くんでしたが、虫を操るのは可能な口田くん。
耳郎さんが鼓舞して、声の届きにくい地下から、大量の虫を侵入させ、マイクさんを襲わせます。
典型的都会っ子なマイクさんは固まっちゃいました。という訳で二人は合格。
あれプロでもきついよ、という人がいる一方、「虫ごときで情けない」と吐き捨てるリカ婆。
容赦ねぇなww
と、ここで、CM。
後半のネタバレは次回!



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